【受講生インタビュー Vol.2】 海外事業部で事務作業の自動化を目指す田村さん

この記事では、実際にPython Start Labを修了された受講生のインタビューをお届けします!
今回お話を聞くのは、海外事業部で事務作業の自動化を目指す、田村さんです。

運営スタッフ

田村さん、こんにちは。スタートラボでは、Python試験の合格を目標に勉強されていたとのことですが、普段はどのようなお仕事をされていますか?

田村さん

海外事業部で働いていて、普段はVBAなどを使って業務をすることが多いです。Python関連資格の取得が社内で推奨されていたのがきっかけで受講しました。

運営スタッフ

そうなんですね!講義終了後に無事Python3エンジニア認定基礎試験にも合格された田村さん、未経験からどのようにPythonを学習されたのかお聞きしたいと思います!それでは、よろしくお願いします!

英語以外の強みを身につけたかった

スタッフ:プログラミングを学ぼうと思ったきっかけを教えてください。

田村さん:現在は得意の英語を活かして海外事業部で仕事をしています。でも、海外事業部にいると英語が出来るのは当たり前。何かそれ以外のスキルを身につけなくてはいけないとずっと考えていました。社内にはITエンジニアもいて、私の部の業務も彼らがPythonでプログラムを組んで効率化してくれています。それを見ているうちに、自分もプログラミングを学んでこのような業務の効率化をやってみたいと考えるようになりました。
そんな時、タイミングよく社内でPythonセミナーがあり参加してみました。実際にPythonについて話を聞き、これなら私にも出来るかもと、本格的に挑戦することを決めたことがきっかけです。

スタッフ:現在の仕事に活かせる、新しいスキルを身につけたかったのですね。受講を検討されてからPython試験の合格まで3か月ほど、と短期間で目標を達成された田村さんですが、スタートラボに決めた理由は何でしょうか。

田村さん:複数社比較しましたが、開講のタイミングが合ったことと、コスト面をトータルで考えてスタートラボに決定しました。最終的には社内エンジニアのようにPythonで業務効率化したいという気持ちもありましたが、自分には、目標と期間を具体的に定めて着実にスキルアップする方が合っていると思いました。そこで2か月と期間も決まっていて、Python3エンジニア認定基礎試験の合格も達成できそうなスタートラボに申し込みました。

スタッフ:受講期間に関しては、短い方がいいか長い方がいいか意見が分かれるところですが、田村さんには2か月という期間が合っていたということですね。

田村さん:はい、回数券制や自習メインのスクールは、いつでもできるからこそ自分でしっかりコントロールしないといけないと感じました。私は、Python3エンジニア認定基礎試験の合格を2か月以内と設定していたので、終わりが決まっていてそこを目指して頑張りきる、というやり方が自分には合っていました。実は受講の申込もギリギリだったんです。本当は締切が少し過ぎていたんですが、どうしても今すぐ始めたいんです!って担当の方にお願いしたところ、なんとかします!と言って頂けて…。1月の終わりに探し始めて2月から受講することができました。

目標が具体的だとやるべきことが明確になる

スタッフ:きっと田村さんの熱意に運営スタッフも動かされたんでしょうね!実際にスタートラボで未経験からPythonを学んでみてどうでしたか?

田村さん:最初は、ループしたり命令をスキップしたり、など関数の動きを理解するのに少し苦労しました。業務でVBAを扱っていて、その関数の動き方に慣れていたので。どうしても分からないところは、Slackのサポートや講義後の質問時間を使用して解決していきました。

スタッフ:なるほど。VBAが得意だとプログラミングも簡単に習得できそうなイメージがありますが、全く違う動きに混乱してしまうこともありそうですね。受講中の週の学習時間はどのくらいでしたか?

田村さん:1回2時間の講義が週三回あるので、仕事しながらだと自習時間の確保は難しかったです。私の場合は、自習時間を取らない代わりにリアルタイム講義には必ず参加するようにしていました。講義は全てアーカイブ動画でも見れるのですが、自習時間の確保が難しいことが分かっていたので、2か月間一度も欠席せずリアルタイム講義に参加し、その場で理解するようにしていました。

スタッフ:無欠席とはすごいです!リアルタイムに参加できなかった部分をアーカイブ動画でコツコツ勉強される方も多いですが、田村さんのようにリアルタイム講義に必ず参加し、メリハリをつけて勉強する方法も良いですね!自己学習の時間がなくてもキャッチアップは問題なく出来ましたか?

田村さん:カリキュラム後半のアプリ作成や機械学習の部分は少し難しくなるで、復習が必要になるかもしれません。ただ、私の場合はこの2ヶ月の目標を”試験の合格”としていたので、後半の内容は程々に、前半の基礎をしっかり習得する学習をしていたので問題ありませんでした。

スタッフ:確かに、2か月という短い期間で目標を達成するには自分で取捨選択をしていくことが必要かもしれません。田村さんのやり方は、同じように試験の合格を目標とされる方にはとても良い方法ですね。

身につけたスキルで社内副業に挑戦

スタッフ:受講後には有言実行で認定試験も合格されましたが、今後さらにやってみたいことはありますか?

田村さん:講義を受けて、Pythonを使った業務効率化の全体像が分かるようになったので、今後はもっと実用的な内容に挑戦したいと思っています。実は、今働いている会社でPythonを使用した社内副業に応募し、来月から実際にプロジェクトに参画できることになりました。コーディングスキルに関してはまだまだ初心者なので、社内エンジニアに助けてもらいながら出来ることを増やしていきたいです。

スタッフ:社内副業でPythonが使えるとは素晴らしいです!未経験者のプログラミング習得の壁の一つに、学習後の実践の少なさがあると思います。田村さんのようにスキルを磨ける場をすぐに見つけられると、今後の成長も楽しみですね!

田村さん:はい、少しずつスキルを伸ばして、最終的には社内エンジニア頼りだった業務の効率化を自分で出来るようになれたらいいなと思います。具体的には、海外の子会社から送られてくる複数のデータを組み合わせて可視化・分析したり、事務作業の自動化をできたら嬉しいです。

スタッフ:田村さんのように計画性を持って学習されて、周りにITエンジニアがいる環境であればすぐに目標を達成されそうで楽しみです!最後に、これからPythonを勉強しようという方に、何かアドバイスはありますか?

田村さん:そうですね、まずは一つ具合的な目標を持つことでしょうか。この期間でこれを作るぞ、というものでもいいと思いますし、プログラミングが全く分からない段階で目標を立てるのが難しければ資格の取得でもいいと思います。これはプログラミングに限った話ではありませんが、目標と達成までの期間を決めて取り組むことが大事だと思います。
私のように試験を受ける方へのアドバイスとしては、実際のコーディング以外のPythonそのものに関する知識問題の対策はしっかりやった方がいいと思います。私の場合は、社内で試験を受けた方が沢山いた為、同僚に相談したりしながら対策をしました。一人でやっていて上手くいかなかったことも、社内の人に相談してみて、どうやったら目標を達成できるかを一緒に考えてもらうことも大切だと思います。身近に頼れる人がいなければ、それこそスクールの講師に相談するのがいいと思います。

スタッフ:一人で抱え込まずに周りを頼っていくことが、プログラミング習得を諦めない秘訣かもしれませんね。田村さん、ありがとうございました!

田村さんが選ぶ/

スタラボの Good

『オンライン完結の講義』

自宅にいながら勉強できたのが良かったです。

『受講期間が2か月』

期限が決まった受講期間が私には合っていました。

スタラボの Bad

『講義開催時間』
朝型人間なので、もう少し早い時間が希望でした。スケジュールが柔軟に選べると良かったと思います。