【受講生インタビュー Vol.4】 一度は諦めたPython習得を目指し挑戦する中村さん

この記事では、実際にPython Start Labを修了された受講生のインタビューをお届けします!
今回お話を聞くのは、大学院時代に勉強せずに終わってしまったというPython習得に再挑戦中、中村さんです。

運営スタッフ

中村さん、こんにちは。本日はよろしくお願いいたします。2か月間の入門コースの受講はいかがでしたか?

中村さん

はい、とても充実していました。今回、スタートラボへの感謝を伝えるためインタビューを受けさせてもらいました!魅力をしっかり伝えられるように頑張ります。

運営スタッフ

気合十分ですね!スタートラボで良い時間を過ごされたようで安心しました。講師からもとても積極的に学ばれたと聞いていますので、楽しみです!それでは、よろしくお願いします!

大学院時代に先輩に勧められたPythonに再挑戦

スタッフ:まず最初に、プログラミングを学ぼうと思ったきっかけを教えてください。

中村さん:プログラミングを基礎からしっかり学んだのは今回が初めてでしたが、実は大学院時代からPythonのことは知っていました。最近、世の中のデータサイエンスやDXの流れを感じて、いかに多くの情報を端的に処理できるかの重要性が増していると感じたことがきっかけです。

スタッフ:そうなんですね!大学院では研究にPythonを使用されていたのですか?どのような研究をされていましたか?

中村さん:大学院では、質量分析を主に行っていました。簡単に言うと、人間の体や植物に含まれるアミノ酸やクエン酸などの化合物の分析を通して、生命現象をとらえるような研究です。当時は、Pythonがこれからくるぞ!ってときで、研究室の先輩からも「今のうちにPythonをやっといたほうがいい」とよく言われましたね。分析で得られた膨大なデータをPythonやRを使ったプログラムで分析していました。結局、自分はPythonの勉強は続かず、人が書いたスクリプトを実行するだけでしたけど。ただ、動かしたことはあったので、Matplotlib(Pythonのライブラリ)などライブラリの存在は知っていました。

スタッフ:研究室でのデータ分析に利用されていたんですね。膨大な実験データを扱う研究室では、これからPythonを使ってデータ分析をしたい、という要望が増えていると聞きますし、先輩の提言は間違っていなかったようですね…!プログラミングを始めたきっかけがデータサイエンスへの興味とのなので、言語は初めからPythonと決めていたのでしょうか?

中村さん:そうですね、元々研究室で使ったことがあり始めるハードルが低かったですし、データ分析をメインにやってみたかったのでPython一択で探していました。

スタッフ:Pythonのスクールを探す中で、スタートラボに決めた決め手は何でしたか?

中村さん:決め手は、「Python特化」と「価格」です。価格に関しては他社の半額以下で、正直講義が始まるまで本当に大丈夫かな…という不安もありました。笑
でも、実際に始まってみると講師はとても丁寧だし、サポートも手厚くて、今は本当に受けて良かったと思っています。

スタッフ:不安にさせてしまいすみません…。スタートラボは、中村さんのように現在のお仕事やスキルを活かした環境でプログラミングスキルを学びたいという方の受講のハードルを徹底的に下げています!そうやってプログラミング人口が増えることで、最終的には日本のIT技術の発展に貢献できるという熱い想いを持って運営しています!

データ分析への想いがモチベーション

スタッフ:スタートラボで実際に勉強してみてどうでしたか?Pythonは使ったことがあるとのことで簡単でしたか?

中村さん:いえいえ、使ってたと言っても人が書いたものを使っていただけだったので最初は苦労しました。仕事をしながら夜間と休日を使っての勉強でしたが、前半の基礎部分は、講義の無い日は2時間、講義のある日も1時間は自習していましたね。

スタッフ:毎日2時間以上の学習ですか!お仕事もされながらだと大変だったと思います。毎日の学習を継続するコツやモチベーションを保つ秘訣はありますか?

中村さん:やはり確固たる目標を持つことですかね。私の場合は「Pythonを習得してデータ分析やデータサイエンスを使いこなすぞ」という気持ちが強かったので続けられました。やっているうちに機械学習なんかがすごく面白くなってきて、もっと勉強して色々なことが出来るようになりたい!と思いました。
モチベーションを保つ秘訣は、自分が凄いと思うサービスやアプリについて考えてみることです。例えば、Youtubeってすごいなって思ったら、ただすごいなで終わりにせず、そのサービスはどんな言語や仕組みで出来ているかを調べてみる。それだけで、自分もいつかこんなものを作ってみたい、と気持ちが高まると思います。

スタッフ:おお~そのモチベーションの保ち方とても素敵ですね!私も今日から実践してみようと思います。2か月の講義を終えて、これからやってみたいことはありますか?

中村さん:そうですね、講義内で学んだアプリ制作はまた自分でイチからやって力試ししてみたいですし、個人的に一番学習を続けたいのは機械学習ですね。機械学習の知見を持っているだけで出来ることも増えると思いますし、どんどん挑戦していきたいです。コースが終わった今はこれまでのようにまとまった学習時間を取るのは難しいですが、仕事とのバランスを取りながら無料の2周目の講義も受けようと思います。あと、講義で習ったPandas(Pythonのライブラリ)のスキルを更に高めてデータ分析に活かすべく、本を購入してさらに勉強を進めています。2か月のコースを修了して、ネットで調べた情報もよく分かるようになったので独学もスピードアップしたと感じますね。

スタッフ:Pandasはそれだけで1冊の本になるくらい学ぶことが沢山ありますからね!スタートラボのDX入門コースではPandasの練習が沢山できますので、機会があれば検討してみてくださいね!あ、宣伝になってしまいました…

中村さん:はい、Pandasもそうですし、ディープラーニング・機械学習のコースがあればさらに受けてみたいと思います!

スタッフ:中村さん、ありがとうございました!自分でプログラムしたデータ分析がお仕事に活かされると素敵ですね!今後の益々のご活躍を楽しみにしています!

中村さんが選ぶ/

スタラボのGood

『Slackの質問サポート』
講師がとにかく丁寧で、質問に本当に丁寧に答えて貰った。
こんなに手厚くて大丈夫?と心配になってしまうくらいでした。

スタラボのBad

『講師以外との接点が少ない』
オンラインということもあり、講師以外の運営会社の色が良く分からなかった。
講師以外の運営会社の方がどんな方たちか知る機会があれば
より親しみを持って受講できたと感じます。