【受講生インタビュー Vol.8】株式会社チャーターズカンパニーで業務自動化に奮闘する石川さん

この記事では、実際にPython Start Labを修了された受講生のインタビューをお届けします!
今回お話を聞くのは、株式会社チャーターズカンパニーで経営企画を担当されている、石川さんです。

運営スタッフ

石川さん、こんにちは。現在はどのようなお仕事をされているのか教えてください。

石川さん

愛知県に本社があるチャーターズカンパニーで経営管理をしています。M&Aなどを経て現在は全国に12社のグループ会社があり、それらの会社で人事や総務を含め経営管理全般に携わっています。

運営スタッフ

全国12社をまとめるお仕事とは大変そうです…Pythonの学習に至った経緯もこの辺りの複雑な業務の自動化などがあるのでしょうか?それでは、インタビューよろしくお願いします!

RPA導入のハードル高く 内製で出来ることから

スタッフ: プログラミングを学ぼうと思ったきっかけを教えてください。

石川さん: 12社あるグループ会社の情報を取りまとめるために、RPAの導入などを検討していたのですが、色々と話を聞いてみると費用も含め外注するハードルが高く感じました。それだったら、Excel作業の自動化など社内でも出来る部分があるんじゃないかと考えたことがきっかけです。元々プログラミングには興味があって、独学でCやSwiftを勉強した経験がありました。また、Wordpressで自社のWEBサイトも作っていたので、一度学んでみようかな、と。

スタッフ: 経営管理をしながら独学でプログラミングもやられてたんですね!石川さん作成のWEBサイトを実際に見させて頂きましたが、とても自作とは思えないクオリティです!数々のプログラミング言語の中で、Pythonを勉強しようと思った理由は何ですか?

石川さん: 自動化がしやすいのはもちろんですが、人工知能や深層学習にも興味があったことが理由です。あと、ドローンにもよく使われるいうのを知って、今勉強するならPythonかなと思っていました。

スタッフ: なるほど、将来性を考えてPythonに決められたのですね。数あるスクールの中でStart Lab受講の決め手は何でしたか?

石川さん: 独学で長続きしなかった経験があるので、スクールに通うことは決めていました。やはり、ある程度スケジューリングがされいる方が、怠けずに続けられて自分には合っていると思います。最近はオンラインで受講できるスクールが増えたので、最初からオンラインのみで受講できるスクールを探していました。いくつかスクールを比較して、最終的には「Pythonに特化していて」「手頃な価格で受講できる」ことが決め手でした。

全体像が掴めるカリキュラム アーカイブで効率的に学習

スタッフ: Pythonのこともしっかり調べられて受講を決めたのですね!地方だと通学型でPythonを学べるスクールはまだ少ないと思いますので、オンラインであれば様々な地域からの受講が可能ですね。実際にスタートラボを受講してみていかがでしたか?

石川さん: オンライン型のスクールは通学型と違って往復の時間が節約できるので、忙しい時間の合間で勉強するには最適でした。スタートラボのプログラミング入門コースではリアルタイムの講義があるのですが、これは仕事柄全部で5回ほどしか参加できませんでしたね…でも、スタートラボは講義のアーカイブ視聴ができるので自分の好きな時間に動画視聴で勉強を進めることができました。

スタッフ: 仕事との両立は本当に大変ですよね。ほとんどアーカイブでの受講とのことでしたが、サービスに含まれる「無制限のチャットサービス」は活用されましたか?アーカイブ視聴だとリアルタイムに比べ質問しにくそうなイメージもありますが…

石川さん: Slackのチャットサポートも沢山活用しましたよ。アーカイブを見ながら質問をメモして、まとめて講師に送っていました。夜に質問して、次の日の朝には返ってきている、というような感じですぐ返信を貰えていたので、アーカイブだけでも問題なく学習が進められました。

スタッフ: そうなんですね、質問がしやすかったとのことでよかったです。入門コースの講義の難易度はいかがでしたか?

石川さん: 個人的には、最初の7、8回くらいの基礎部分は特に躓くことはなかったと思います。
他の生徒さんの中には細かいポイントまで全部理解しないといけない、という感じで質問している方もいましたね。後半はやや難しくなって分からない単元もあったんですが、「これをやっただけで全部が出来るようになるわけではないから、じっくり理解していきましょう」という講師の言葉を聞き、全てを理解することよりも全体像を掴むことを重視して受講していました。細かいコードの全てを理解するのではなく「まあこれはいいか」と気楽に構えて勉強していました。

スタッフ: どこまで理解すべきか、初心者の時は本当に判断が難しいです。講師からそのように励ましてもらえると落ち着いて勉強できますね。逆に、プログラミングの独学経験がある人にとっては易し過ぎる感じがありましたか?

石川さん: Pythonは初めて勉強するのでカリキュラムが易しいということはありませんでしたが、自分がつまずかないところで質問が入ると先に進めないことはありました。元々仕事の関係であまりリアルタイムは出れなかったのですが、アーカイブ視聴で質問時間を飛ばしながら勉強するのが私にはちょうど良かったです。つまずく人はリアルタイムで細かく聞く、進んでいる人はアーカイブで飛ばしながら、という受講スタイルがいいかもしれません。

スタッフ: ありがとうございます!自分のレベル感は受講するまで分からない方が多いと思うので、後から柔軟にスタイルを決められるのはいいですね。

アイデアは沢山 別コースでさらに学び続けて実現したい

スタッフ: カリキュラムの中で特に興味を持った単元はありますか?

石川さん: Djangoでのアプリケーション構築は、自分の業務に活かせるイメージがついて面白かったです。アプリケーションがどうやって作られるかが分かったので、例えば、全国のグループ会社からバラバラに送られてくる運送中の事故やその他様々なデータの入力をアプリケーション上で行い、統計分析ができるようなものを作れたらと思っています。

スタッフ: すごく具体的なアイデアですね!実現すればかなり業務の効率化が進みそうです。アプリケーションが完成した際には、スタートラボでも紹介させて下さい!アプリケーション以外にもこれからやってみたいことはありますか?

石川さん: Excelの自動化も頑張っていきたいですね。より実践的に学ぶために「DX入門コース」でも学習を続ける予定です。まずはExcelの自動化が目標ですが、入門コースで少し習ったディープラーニングにも興味があります。最終的には人工知能を使った教師あり学習で社内に蓄積されたドライバーデータや運送データの分析もしてみたいですね。

スタッフ:「DX入門コース」も受講予定なのですね!このまま社内のシステム担当になってしまいそうな勢いです…!

石川さん: これまで外注のシステム導入も検討しましたが、既存のシステムは大規模すぎたり、運送会社にとって必要な細かいニーズを満たしていないことが多いんです。自分で作れたらもちろんいいですけど、既存のシステムを自分でカスタムできるだけでも違うと思います。

スタッフ: カスタマイズ可能なRPAツールも多いですもんね!カスタマイズが出来たり、開発者と同じフィールドでコミュニケーションが取れるだけでも役に立つ機会が沢山ありそうです!これからPythonを勉強しようとする方へのアドバイスはありますか?

石川さん: このコースはPythonで出来ることを網羅的に学べるコースなので、講義時間だけで全てをマスターするのは難しいと思います。基礎が一番大事だと思うので2か月修了した今も文法の勉強をしています。個人的には仕事と勉強の両立が大変だったので、時間があるなら事前に基礎文法だけでも勉強していたら講義も分かりやすいのではないでしょうか!

スタッフ: ありがとうございます!スタートラボで学んだこと活かして新しいことに挑戦中の石川さん。次は「DX入門コース」を受講予定とのことで、益々出来ることが増えそうですね。これからの益々のご活躍をお祈りしています! 石川さん、ありがとうございました!

石川さんが選ぶ/

スタラボの Good

『アーカイブ動画配信』

1.5倍速などに変更できるのも重宝しました。

スタラボの Bad

『アーカイブ動画配信』

進みの早い人用に質問時間をカットした動画があれば良いと思います。

\Pythonを基礎から勉強したい方向けの入門コース実施中!/